SJ and IL以外の作家作品
今回は完全に空想妄想の産物 リバT『前回で攻略記事は終了しましたが、今回はエンディング後の後日譚をオリジナルで描いてみることになりました』 アスト「ローレス王子がラスカルに洗脳されて、テラク信仰を捨てて、イシュトラの使徒に悪堕ちする話か?」 …
今回はダンジョンのIFルートから リバT『最後はラスカル視点で、テラク神の奇跡を驚いて見るシーンで終了しました』 アスト「プレイヤー側は、先にテラク神から何が起こるかネタバレを聞いているから、驚けないもんな」 ダイアンナ「それにしても、ラスカル…
戦士王ローレス リバT『前回、カーネクの地下ダンジョンで、ローレス王子は聖都の守護者たる〈戦士王〉を打ち負かす試練を乗り越えて、テラクの腕たる〈黄金剣〉と、それに絶大な神力を付与するテラクの目たる〈エメラルド〉を獲得しました』 ローレス(アス…
ダンジョン突入前の異種族談義 リバT『前回は、テラク神の聖地である廃都カーネクに至って、事前準備と重要人物ラスカルのキャラ紹介も含めた仕込み回。そのついでに、FFのタイタン世界におけるトカゲ人と蛇人の設定解説も行いました』 アスト「ファンタジー…
今回からダンジョン探索編 リバT『前回、ローレス王子は先行していたサマルト公子に転移の魔法で追いつき、2人が合流する運びとなりました』 アスト「転移の魔法は便利だな。ああいう術が使えるなら、精霊魔術というのを習得するのも悪くないと思えた」 ダイ…
今回は、分岐ルートの合流回 リバT『前回までは、ローレス王子とサマルト公子で分岐していた本作の攻略記事でしたが、今回で合流する予定です』 ダイアンナ「そうなのか? 正主人公と副主人公がどうやって合流して、その後のストーリーはどうするつもりなん…
避けられない悲劇 リバT『今回はIFルートを中心に、話を進めていきたいと思います』 アスト「どういうことだ?」 リバT『前回のプレイで、ローレス王子はカプラの北へ進みましたが、東へ進むとどうなるか。また、サマルト公子もジャングル沿いに北へ進みまし…
1人用ゲームブックなのにW主人公もの? リバT『前回は、正主人公ローレス王子の他に、副主人公サマルト公子の別分岐のストーリーを並行させて描こうという試みになりました』 アスト「1人用ゲームブックの攻略記事なのに、変なことをするよなあ」 リバT『元…
今回は、まず川上りルート(158) アスト「前回は、ヴィモーナの街からトカゲ軍の包囲を切り抜けるため、正面からの敵陣突破ルートと、塹壕つたいにこっそり敵陣をすり抜けるルートの2つを進めてみた」 ダイアンナ「もう一つ、波止場からボートを使って、ヴ…
準備編から早20日間 ダイアンナ「前回の記事から、ずいぶん間が空いたが、ようやく開始だね」 アスト「遅れた理由は、まあ、作者NOVAがカーレの方に重点を置いたためだな。あとは仕事(確定申告含む)でバタバタしてたり、諸々だが、とりあえずは、これまで…
今年最初のFF攻略記事 アスト「よし、気合を入れて、久々のゲームブック攻略だ」 リバT『その前に、こちらの記事をどうぞ』 ダイアンナ「それは……日本のゲームブック史の最終回か」 アスト「おお。オレのゲームブック記事を応援するために、寄稿してくれたん…
NOVAの再来訪 NOVA「魔法の研鑽は進んでいるか?」 ダイアンナ「ああ、ダディ。またも日野木アリナのところに入り浸っているようだな」 NOVA「魔法を中心にTRPG研鑽をしていたら、話が止まらなくなったんだよ。語れるネタが多いのはいいことだ」 リバT『だか…
ヴァラエティに富んだ作品群 さて、リビングストンの話は、50巻『火吹山の魔法使いふたたび』から後編に入ります。以降は、コレクション版に収録されたものばかりで、比較的最近プレイしたものとなります。さすがに、学生時代からの思い入れとは年季が違いま…
『狼男の雄叫び』読了 とうとう、『狼男の雄叫び』を読了、および解析終了しました。 パラグラフ515の大作ゆえか、大学ノートに15ページほどの分量になりましたよ。その前の『巨人の影』は9ページで済んだし、別ブログの『王子の対決』も2冊で総計1000パラグ…
祝・『王子の対決』解析記事終了 1月から『王女の対決』と題した2人プレイ攻略記事を書き始め、その後で攻略の際に通過しなかったルート解析を続けて行き、ようやく昨日、完全解析に漕ぎ着けました。 途中、季節の変わり目の体調不良にも見舞われたりしなが…
非プレイながらの読書話 前回の記事から1週間を経て、『サソリ沼』の方はまだ進めず。 当然、『王子の対決』の完全解析に力を入れているからですが、そろそろゴールが見えたかな、という頃合い。 で、この時期は割と注意力散漫になりがちで、理由は花粉症と…
不忍(しのばず)の盗賊と、忍びの娘 「それで先輩は幹部になれたんですね」 いつもは細い目を丸く見開いて、娘は驚きと感心を示して見せた。 「まあな」 尊敬の目で見られる気分は悪くない。徒弟の身では味わえなかった感情に最初は戸惑いもあったが、じき…
そろそろ終盤 アスト「パラグラフ374番。先の見えない長いダンジョンに神経が参り始めた頃合いだな」 ダイアンナ「とは言え、『火吹山の魔法使い』や『死の罠の地下迷宮』ほどの長さはないはずだろう?」 アスト「まあ、全編ダンジョンのゲームブックと比べ…
バジリスクの闇を抜けた先 アスト「〈バジリスクの瞳〉探索のダンジョン攻略編の続きだ」 ダイアンナ「割とチート技で最適解ばかりを選んでるよね」 アスト「今作のダンジョンは、ほぼ1本道で正解と不正解が分かりやすい構造だからな。当たり外れがはっきり…
ここからダンジョン突入 アスト「忍べないけど、それ以外は万能盗賊となったピートの冒険開始だ」 ダイアンナ「これまでも冒険じゃなかったのか?」 アスト「冒険の定義にもよるが、ここまでは冒険の準備のための情報収集で、ここからがダンジョン探索の冒険…
情報を集め終わって アスト「『輪なわ』『商人ギルド』『ブラスの自宅』の3ヶ所で、宝石〈バジリスクの瞳〉の隠し場所に関する情報とキーナンバーを入手するのが前半の攻略手順だが、それを果たし終えた今回は、後半のダンジョンに向かう橋渡し回となる」 ダ…
大商人の自宅へ アスト「前回で〈忍べない盗賊〉ということが確定した見習いピート。それでも何とかL字マークのカギを入手して、商人ギルドでの探索は終了したわけだ」 リバT『最初の技能選択で、〈目利き〉よりも〈忍び足〉を習得する方が攻略しやすいとい…
商人ギルドの潜入回 アスト「前回は、盗賊ギルドの本拠地である輪なわ地区で、一通りの情報収集を終えた見習い盗賊のピート。そして、今回は大商人ブラスの仕事場を探索しに行くわけだ」 リバT『本作は、「輪なわ」→「商人ギルド」→「ブラスの自宅」という攻…
まずは情報集めから アスト「では、見習い盗賊ピートの冒険を今から始める」 ダイアンナ「ピートって名前はどこから来たんだ?」 アスト「オレの通称がスピードAだからな。スピードからスの字と濁点をとったのと、スパイダーマンのピーターをつなげた。あと…
作者について アスト「では、FF29巻『真夜中の盗賊』のキャラ作りを行うぞ」 リバT『なお、この機にまた新カテゴリー「SJ and IL以外の作家作品」を立てました。SJはスティーブ・ジャクソン、ILはイアン・リビングストンですが、それ以外のFF作者はこうまと…
リーサン・パンザの後日譚 以上が、この俺リーサン・パンザが〈奈落の帝王〉になるまでの物語だ。 まあ、あれからバイソスの研究日誌なんてものを見つけて、解読を進めながら、俺自身の研究も進めているんだが、俺はあの男と違って、魔術の素養はさっぱりだ…
奈落(アビス)という世界 リモートNOVA『前回、リーサンは山地の地下を流れる河川を抜けて、ついに奈落もしくは深淵とも呼ばれる場所の入り口に到達した』 アスト「先行していた魔術師のエンシメシスが、魔界の刺客デーモンに致命傷を負わされ、魔界の入り…
奈落の帝王バイソスの背景 リモートNOVA『前回は、変幻の森の奥に住まう賢人アレセアの助言で、〈奈落の帝王〉の侵略軍に対抗する《ジェーラの煙》を活用し、ついにはバイソスと名乗る黒幕をこの世から放逐することに成功した』 アスト「一気に話が進んだ感…
裏切り者の冒険者抹殺計画と、最後の希望 リモートNOVA『前回、リーサンはカラメールの街に巣食う裏切り者の貴族と、その協力者を告発して、獅子心中の虫を排除することに成功した』 アスト「不遇の死を遂げた領主レディ・キャロリーナと、筆頭騎士にして次…
カラメールへの帰還 リモートNOVA『前回は、東の脅威を確認して、報告のためにカラメールの街に帰還する途中、異形の暗殺者に襲撃されたり、謎かけ盗賊の師匠から投剣術の奥義を学んだりした』 ダイアンナ「ゲームブックでは、バロロ師匠は主人公のかつての…