ウルトロピカルな⭐️GT(ゲーム&トレジャー)島宇宙

南の島と上空の宇宙宮殿を舞台にTRPGや特撮ヒーローなどのおしゃべりブログ。今はFFゲームブックの攻略や懐古および新作情報や私的研鑽メイン。思い出したようにD&Dに触れたりも。

2025ウルトロピカルなお正月

新年あいさつの集い

 

ダイアンナ「2025年、明けましておめでとうございます」

 

NOVA「今年もよろしくお願いします」

 

アスト「……って、お前、NOVA、どうして普通にここにいるんだよ。リモートならともかく、何を知れっと正月あいさつをかましているんだよ。人のセリフを横からかすめ取ってるんじゃない!」

 

NOVA「正月、初ツッコミ、ご苦労さんだな、アスト。お前の質問に答えてやると、ここはウルトロピカルの宮殿に改装される前は、俺のアステロイド観測所だったのだ。要は俺の別荘だった秘密の隠れ家に、行く当てのないお前たちを住まわせてやっているのが俺だ。その気になれば、出て行ってもらっても構わないんだぞ」

 

アスト「……この寒空の下、オレたちに出て行けと言うのか?」

 

NOVA「そうは言わない。何だかんだ言って、ここがウルトロピカルとして改装して、早くも3年になろうとしている。ブログの引っ越し作業を終えて、新装開店した記事がこれだ」

アスト「……今、読むと、カオス極まりない記事だな(呆)」

 

NOVA「この年の3月頭から、ブログの引っ越し作業をすることになって、アステロイド観測所という設定が、地上の屋久島に墜落するという事態に際して、何とかソフトランディングして屋久島上空の天空宮殿に落ち着いたという設定だ。宇宙絡みのウルトラと、南国トロピカルを合わせた造語でウルトロピカル。トロピカルの元ネタがプリキュアにあることも公然の秘密だ」

 

ダイアンナ「すると、今年のブログタイトルは、アイドルネタにしたらどうか?」

 

NOVA「いや、この3年、『デリシャスパーティ』も『ひろがるスカイ』も『わんだふる』もブログ名には影響を与えていないんだから、今さらブログタイトルの変更をしても仕方ないだろう。読者が混乱する」

 

アスト「そうだな。大掛かりな引っ越し作業でもないのに、ブログタイトルをコロコロ変えると、読者の皆さんが混乱するよな」

 

NOVA「そんなわけで、俺のメインブログだった空想タイムだが、正式名称『Shiny NOVAとWショーカの空想(妄想)タイム』がマイナーチェンジして『WショーカとShiny NOVAの空想(妄想)タイム』に今年から変わったことを報告しておこう。略称は変わらず空想タイムでいいだろうが」

 

ダイアンナ「つまり、ダディよりも花粉症ガールコンビが前面に立つってことか?」

 

NOVA「ブログの長が、Shiny NOVAから娘の粉杉晶華に交代し、姉の翔花は晶華のアシスタント、先代ブログ長の俺はアドバイザーとしてバックアップに務めることになった。まあ、これで俺が長の立場から解放されて、フリーに動けるようになったわけだ。何しろ、今年は『狼男の雄叫び』と『ザゴールの伝説』をプレイしたいしな。もう一本の新作『嵐のクリスタル』はケイPとリバTの兄妹コンビに任せるとして」

 

アスト「つまり、今のお前はブログの長ではない、ただの人なんだな」

 

NOVA「ああ。肩書きを持たない、ただの隠居爺いに片足突っ込んだ、フリーの時空魔術師にして言霊魔術師。そして特撮メインの個人サイト『ホビー館』の管理人にして、ブログ書きの作者NOVAなのは相変わらずだが、文句あるか?」

 

ダイアンナ「アッキー様が空想タイムのトップとはな。早速、あいさつに行かなくては」

 

NOVA「今日は、ヒノキ姐さんのところにリモート通信しているはずだ。後で、リモートあいさつでもいいだろう」

 

アスト「どうして、姉の翔花ちゃんではなくて、妹のアッキー様なんだ?」

 

NOVA「単純に俺のアシスタント経験の差なんだが、他にも翔花はガイア様の後継者の神霊候補だからな。俺の後継役を任せるわけにはいかない」

 

アスト「で、お前が自由に動けるようになったから、自分ところのブログから気兼ねなく、こっちに出て来るようになったわけだな」

 

NOVA「ああ。自分の所領を持たない自由騎士の立場だと思ってくれ」

 

アスト「……だが、ここのキングはオレだ。命令には従ってもらうぞ」

 

NOVA「まあ、ただの隠居だが、ダイアンナの父親役として、せめて義理の父親ぐらいの敬意は持って欲しいものだがな。あと、このウルトロピカルの家主とか。大家と言えば、親も同然と昔から言うではないか」

 

アスト「……とにかく、口やかましく干渉し過ぎないなら、自由騎士……いや、自由魔術師として最低限の礼ぐらいは尽くしてやろう」

 

NOVA「俺は自由にする。だから、お前たちも今までどおりでいいぞ。ただ、リモートNOVAとして振る舞うことが減るぐらいだな」

 

リバT『では、私めはどういたしましょうか? 常々クイーンとキングの身の回りのお世話をさせていただいていますが、今年はコンパーニュに派遣の任があると聞いております』

 

NOVA「いつでも動けるように、準備だけはしておいてくれ。まあ、すぐにどうこうというわけではないだろうし、早くてもFFコレクション5が先だろう。もしかすると、『嵐のクリスタル』の攻略を先にするかもしれないし」

 

リバT『了解しました。グランドマスターがここにいるなら、ゲームブックのディレクター役として、私めが仕事する必要もないでしょうから』

 

NOVA「では、今回はあいさつだけで当記事 完だ。すぐに、もう一記事予定しているけどな」

(ひとまず、当記事 完。本年も楽しいゲームブックその他ライフを願いつつ)