年間総括および新年の抱負
アスト「来年(もうすぐ今年)は午年。つまり、オレの年だな」



ダイアンナ「ウマの年だからと言って、ウマのイラストを3つも貼らなくてもいいだろう」
カニコング「カニ年がないのが残念でごわす」
アスト「お前は、コングなんだから、申年のときに盛り上がればいいだろうが」
カニコング「あと、2年後でごわすな」
ダイアンナ「あたしは……コウモリ年ってないんだよね」
アスト「花粉症ガールは2018年生まれなんだから、戌年でいいんじゃないか?」
ダイアンナ「犬かあ。むしろ狼の方がイメージしやすいんだが」
リバT『私めはドゴラの眷属だから、1964年にちなんで辰年ということにしておきます』
ダイアンナ「リバTが生まれたのは、2018年だから、あたしと同じでもいいと思うんだけどね」
リバT『そのお誘いは嬉しいのですが、ドラゴンの年の方が美味しいと考えますので、そっちを自分の干支として設定します。お兄さま方にも、そう告げておかないと』
ダイアンナ「で、今年は大晦日の年越し前に雑談して、そのままの勢いで、おめでとうと言うつもりだね」
アスト「ああ。その前に1年を振り返ろうって話だ」
リバT『その前にグランドマスターNOVAから、こういうページを覗くように、と連絡が来ました』
ダイアンナ「ほう。例の『主人公はキミだ!』のおまけに付いてくる、日本のFF史の先行公開版かあ。FFゲームブックのファンにとって、お宝記事だねえ。この年末に無料公開とは、実に粋なことをしてくれるじゃないか」
アスト「翻訳者や編集者に関する情報をいろいろまとめた記事か。知らない裏話をあれこれ発掘してくれたのは貴重だなあ」
2026年の年明けて
アスト「ということで、お宝記事を読みふけっている間に、年が明けたので、あけおめことよろ、だ」
ダイアンナ「新年の抱負の前に、旧年の抱負を振り返ってみよう」
カニコング「あまり大した話は、していないでごわすな。どちらかと言えば、空想タイムの宣伝がメインだったでごわす」
リバT『2024年の102記事に比べて、2025年は半分の51記事。ウルトロピカル発足以来の退潮だったので、今年は挽回したいと思います』
ダイアンナ「原因は、FFコレクション6の情報が来なくて、秋に記事書きができなかったことが大きいね」
アスト「NOVAの野郎が、スパロボにハマってたから、一時的にゲームブックのことを忘れていたせいだな」
リバT『他には、空想タイムで「王子の対決」、「暗黒の三つの顔」、「ソーサリー1(戦士編)」を展開したことも、原因の一つに挙げられます。それらの記事で、45記事分になるので、こちらのコンテンツを奪われた形になりますね』
ダイアンナ「空想タイムの今の管理人はアッキー様だから、それは構わない。それよりも憎むべきは、コンパーニュの日野木アリナだ。昨年は何かと、うちに敵意を燃やして、陰に日向に妨害工作を仕掛けてきた。今年は雪辱を晴らすために『コンパーニュに勝つ』ことを新年の抱負にしよう」
リバT『なお、ウルトロピカル設立の2022年以降の各関連ブログの記事総数は以下のとおりです』
- 2022年:ウルトロピカル86、空想タイム106、コンパーニュ51
- 2023年:ウルトロピカル81、空想タイム62、コンパーニュ43
- 2024年:ウルトロピカル102、空想タイム81、コンパーニュ55
- 2025年:ウルトロピカル51、空想タイム73、コンパーニュ57
ダイアンナ「これを見る限り、コンパーニュが特別に伸びたというわけではなくて、こちらの記事数が半減したから、抜かれたということだね」
アスト「というか、2023年と2024年が順調すぎたんだな。メインブログの空想タイムを抜く勢いで、ゲームブック攻略記事が伸びて行った」
リバT『なお、2022年以降の攻略作品は以下のとおり』
- 2022年:『火吹山の魔法使いふたたび』『火吹山の魔法使い』『バルサスの要塞』『盗賊都市』『危難の港』『運命の森』『さまよえる宇宙船』『地獄の館』『サイボーグを倒せ(超技術、超電撃、超思念)』の計9本。
- 2023年:『サイボーグを倒せ(超体力およびEX)』『天空要塞アーロック』『アランシアの暗殺者』『モンスター誕生』『死の罠の地下迷宮(攻略初め)』。FFゲームブックは5本。ただ、FT書房の『ローグライクハーフ:黄昏の騎士』とゲームブック『盗賊剣士』を攻略。さらにTRPG『アルシャード・ガイア』をプレイしたので、FFゲームブック以外の作品に時間を割いた形。
- 2024年:『死の罠の地下迷宮』攻略完結。『サラモニスの秘密』『トカゲ王の島』『雪の魔女の洞窟』『奈落の帝王』『真夜中の盗賊』『巨人の影』の計7本。他にFT書房の『ハンテッド・ガーデンハート』と『盗賊剣士エクストラ』を攻略。
- 2025年:『サソリ沼の迷路』『ロボット コマンドゥ』の2本。ただし、攻略ではない読了感想記事として『狼男の雄叫び』『嵐のクリスタル』『火吹山の魔法使いの伝説』をアップ。これでFFコレクション5の収録分は一通りチェックした。正式な攻略記事は機を見て後日にでも。FT書房関連では『ローグライクハーフ:混沌迷宮の試練』とゲームブック『狂える魔女のゴルジュ』『水上都市の祭日』を攻略、略式感想をアップ。長文攻略記事は少なめながら(その分の労力を空想タイムの3作に注いだ年)、『サソリ沼』の3ルート攻略と、6〜7月の「ゲームブックの面白さ振り返り」の総括記事で、密度は濃かった年と思う。
ダイアンナ「結局、ここで攻略したFFゲームブックはこれまで、9+5+7+2で累計23作になるかねえ」
リバT『いいえ。「サイボーグを倒せ」と「死の罠の地下迷宮」は年をまたいで攻略していますので、2つダブって数えています。よって、「サソリ沼の迷路」が20作め、「ロボット コマンドゥ」が21作めとなります。それに空想タイムで攻略した分を加えると、3作だけ増える計算になりますが、そっちは別勘定ということにしましょう』
ダイアンナ「では、ここでの22作めを何にするかを考えないといけないねえ」
アスト「候補はいろいろあるんだよなあ。『死神の首飾り』『最後の戦士』の2作が有力だが」
カニコング「『死神の首飾り』はFF11作めで、吾輩が担当。『最後の戦士』はFF31作めで、担当者は……」
アスト「オレだな」
ダイアンナ「問題はあたしだね。14巻の『恐怖の神殿』を担当するって決まっているんだが、FFコレクション6集の有力候補に挙がっているので、そちらの予定が見えてから攻略のタイミングを考えようと思いながら、年が明けてしまった。どちらにせよ、すぐには攻略記事に移れないだろうから、代わりに別の作品を担当したいんだけど、何がいいかなあ?」
リバT『そうですねえ。「サソリ沼」「ロボコマ」と来たら、米ジャクソン残りの1本、「深海の悪魔」というのが次回作候補に急浮上してまいりました』

ダイアンナ「さすがに、この寒い時節に、ゲームの中とはいえ、好き好んで海に潜りたいとは思わないねえ。もっとポカポカできる作品はないものかな?」
リバT『「恐怖の神殿」は砂漠が舞台だから、いいのですが、他に良さそうなものは……』
ダイアンナ「まあ、いいや。とりあえずは、空想タイムの『ソーサリー』攻略で、作者の方も忙しいだろうし、あたしの方は悠然と構えて、FFシリーズの今後の動向を見守るとしようかね」
アスト「アニーは、FFシリーズの魔法研鑽でもすればいいんじゃないか? ちょうど、こういう本も出たわけだし」
ダイアンナ「魔法研鑽か。日野木アリナが、コンパーニュでD&Dを中心に魔法研鑽をするって噂を聞いたが」
アスト「向こうがD&Dなら、こっちはAFF。同じネタでも、魔法は奥が深そうだから、こちらの方が優れた記事に展開できると、競争に勝つことになる」
ダイアンナ「それはいいなあ。空想タイムではソーサリー、コンパーニュはD&Dの魔法職研鑽と来たら、こちらはAFFの魔法話を展開して、今年はマジカルイヤーにするとしようか」
リバT『では、一応の抱負が出ましたので、予定は未定で確定ではございませんが、まずはFFの新展開の情報を期待して、良き一年を過ごすことにしましょう』
(当記事 完)
