ウルトロピカルな⭐️GT(ゲーム&トレジャー)島宇宙

南の島と上空の宇宙宮殿を舞台にTRPGや特撮ヒーローなどのおしゃべりブログ。今はFFゲームブックの攻略や懐古および新作情報や私的研鑽メイン。思い出したようにD&Dに触れたりも。

「サイボーグを倒せ」攻略III(超思念NOVA編3)

3回めの「3度めの正直」

 

NOVA「クリスマスには娘たちのところに帰りたいので、頑張ってクリアしないと、と思っている俺だ」

 

リバT『このペースだと、ガイアグランプリが終了するのは年明けになるかもしれませんね』

 

NOVA「まあ、俺の後はカニコングが超体力ヒーローを攻略して、その後で未通過パラグラフの解析などの作品総括記事とかをまとめて、『サイボーグを倒せ』の完全攻略を果たして完結、までを考えていたが、そこまでやり切るのは年内では不可能だな」

 

アスト「そこまでやる気になるだけで、大した執念だと褒めてやるぜ」

 

NOVA「基本的に、凝り性な研究者気質だからな、俺は。やり始めると、満足するまでとことんやり切ろうとして、途中で時間や気力が尽きて、中途半端になりがちな悪癖だ。まあ、適当なところで見切りを付けることが必要なのは分かっているが、やめられないという」

 

ダイアンナ「とにかく、3度めの正直で、頑張ってクリアしたらいい。結果は後から付いて来る」

 

NOVA「こう言っちゃ何だが、超思念ヒーローって勝てないヴィランが多いんだよな。だから強敵を倒して英雄点を稼ぐということができない。超技術ヒーローがマクロ・ブレインを倒して英雄点+6とか、超電撃ヒロインがカーネイジを倒して英雄点+5とか、さらに大統領暗殺事件を防いで英雄点+6とか、そういう美味しいボーナスが一切得られないようなんだ。つまり、いろいろルート選択を試してみたが、英雄点で40を越えるのは不可能という結論に達した」

 

ダイアンナ「大統領暗殺事件も解決できないのか」

 

NOVA「どうも、それができるルートに進むと、超思念ヒーローは秘密会議の手がかりが得られないみたいだな。だから、もう英雄点は気にせずに、ゲームのクリアだけを楽しむことにする。俺の負けは確定した」

 

アスト「ははは、とうとう負けを認めたか」

 

NOVA「いや、負けたのはダイアンナに対してであって、お前の英雄点33点には負けるつもりはない。最下位にまで落ちたくはないってことで」

 

まじめにお仕事をしたいけど

 

NOVA「さて、3度めの1日めだが、ケンカの仲裁は必須で、『金の腕時計』『質屋』の情報を手に入れた後だな。前回はオーデュポン公園に向かったが、ここでの事件は解決できないことは分かっているから、今回はまじめに職場に向かうことにする。そう、ヒーロー生活も大事だが、表の稼業も大事なんだ、と師走で仕事がバタバタしている身としては実感している」

 

リバT『学期終わりの保護者懇談と、休みの時期の講習会で忙しいタイミングですからね』

 

NOVA「まあ、休む間もないほど働いているわけではないから、事件解決に追われるスーパーヒーローよりはマシなんだけどな。ともあれ、今回は仕事に向かう」

 

リバT『それでも、遅刻なんですね。上司に怒られます。「お前はやる気がなく、怠惰で、競争心に欠ける。もっと気合いを入れて、バリバリ働かんか!」とか、いろいろ言われますね』

 

NOVA「中村主水さんになった気分で、頭を下げていよう。思念波を使うのも、面倒くさい」

 

リバT『そうして、上司の罵詈雑言を殊勝に聞き流していると、窓の外の通りで交通事故が発生しますね。黒いリムジンが街灯にぶつかって、炎が噴き上がっていきます』

 

NOVA「まじめに仕事をしようとしても、事件の方から飛び込んで来るんだよな」

 

リバT『ここで取れる選択肢は3つです。普段着のままで現場に向かうか、トイレに駆け込んでヒーロー姿に変身してから現場に向かうか、事故を気にせずに自分の仕事に専念するか』

 

NOVA「そりゃあ、ヒーローに変身するに決まっている。ただ、超思念ヒーローだと何もできないと思うんだけどな。物理的には無力だし」

 

リバT『それでも、消防士や救急隊員を誘導したり、野次馬が邪魔をしないように制したりしながら、事件現場がパニックにならないよう縁の下的な見えない活躍をしたってことで、英雄点を1点獲得です。あなたが落ち着きの念波を周囲に放たなければ、消防士同士で言い争ったりして、スムーズな消火活動は行えなかったでしょう。スーパーヒーローがそこにいるというだけで、現場が上手く回るというささやかなカリスマ効果があるのです』

 

NOVA「良い意味での存在感を発揮したってことだな」

 

リバT『そして、騒がしい午前の後、そつなく仕事をこなしたあなたは、ランチタイムに事件の匂いの噂話を嗅ぎつけます。地元の大学の研究者の一団が、「危険な爆発事故になりそうなのに、年寄り教授が実験をやめようとしない」などと愚痴っているみたいですね』

 

NOVA「それは聞き捨てならないな。では、その爆発しそうな研究所に向かうとするか」

 

リバT『その途中で、「泥棒だ!」って声が聞こえて来ますが?』

 

NOVA「それも聞き捨てならないが、チラっと様子を見ていいか?」

 

リバT『その声を発したのは、カルビン・ファーカーソン氏ですね』

 

NOVA「前回、子どもの水鉄砲にビビっていた臆病者店主か。大した事件ではないのでスルーして、爆発事故を止めに行くぞ」

 

リバT『実験中のボトルが爆発しそうで、老教授がビビって助けを求めて来ます。超技術ヒーローなら〈絶対零度魔法瓶〉というガジェットで鮮やかに解決しますが、他のヒーローは消火器を探している間に、ボトルの沸騰が自然に収まりますね。爆発事故には至りませんでした』

 

NOVA「うかつにボトルに触ったりすると、技術点を失うほどの火傷を負うところだったんだな。大事故につながらなくて良かった」

 

リバT『こうして、1日めは大きなトラブルもなく無事に終わりました』

 

NOVA「ヒーローとしては、あまり収穫がない1日だったが、放射能犬に噛まれて死ぬリスクよりはマシ……なのかな」

 

忙しい2日め

 

リバT『2日めは地下鉄に乗って、スリ事件を解決するか、カウフィールド乳業で降りるかを選べますね』

 

NOVA「もちろん、カウフィールド乳業でネコの相手をするぞ」

 

リバT『ネコはタイガーキャットの正体を現して、襲いかかって来ますね。技術点9、体力点8の相手をして下さい』

 

 2点のダメージを負ったものの、相手を無力化するのに成功する。

 

NOVA「さあ、お楽しみの洗脳タイムだ。相手の目を覗き込むぞ」

 

リバT『タイガーキャットを思念波で精神支配しようとしたあなたは、しかし、抵抗する力を感じます。どうやら、彼女はより強い洗脳波を受けていて、他の精神支配を受け付けないような処置が施されているようですね』

 

NOVA「マジかよ。もしかして、マクロ・ブレインの仕業か?」

 

リバT『ええ。彼女の精神に触れながら、あなたはマクロ・ブレインの力を感じます。下手に彼女の心に干渉すると、あなたが逆に精神の罠に囚われてしまうか、あるいはタイガーキャットの心を破壊してしまうような危険を察しました』

 

NOVA「それはヤバいと感じて、精神支配を中断するぞ。しかし、これで彼女が恐怖結社に関係していることが分かった」

 

リバT『そうですね。そして、断片的ながら「5番街での会議」という情報が、意識を失う直前の彼女から伝わって来ました』

 

NOVA「それが分かれば十分だ。気絶した彼女を警察に突き出すぞ」

 

リバT『英雄点2点を進呈します。さらに、「M印の弾丸はマントラッパーの印」との情報を警察からもらえますね。該当する弾丸を見つけたら、パラグラフ番号を+60して下さい』

 

NOVA「了解した。次は……英雄点稼ぎのために、ゲームショップに向かうか。D&D5版のスターターセットを購入するぞ」

リバT『残念ながら、当時のD&Dはまだ5版ではありません』

 

NOVA「分かってるよ。80年代だから売っているのはこっちだな」


リバT『ゲームショップに、4人のファイヤーウォリアーズが出現します。思念波は通用しないので、直接殴り合って撃退するしかありません』

 

NOVA「大丈夫だ。俺にはD&Dのイモータル(神)が付いている。こんな奴らに貴重なルールブックが燃やされてたまるか!」

 

 4点のダメージを負ったものの、ゲーマー魂で4人のヴィランを叩きのめしたシルバー・クレッセントだった。英雄点を4点ゲットする(合計7点)。

 

NOVA「さて、次は地下鉄に乗ってスリとバトルだ」

 

 スリを叩きのめし、地図をゲットする。

 

NOVA「この12丁目と2番街の交差点って情報は何に使うのか、結局まだ分かっていないんだよな。もしかすると、ただのダミー情報かもしれない」

 

 その後、出社したものの、上司に雷を落とされ、傷心のジャン・ラファイエットはトボトボと遊園地に向かう。

 しかし、これも英雄点のため。ファンハウスからトランポリンを選択すると、道化師ヴィランのスカーレット・プランクスター(技術点9、体力点8)と戦うことができるのだ。

 4点ダメージを受けたものの、相手を撃退して英雄点3点を入手する(合計10点)。だが、しかし……

 

NOVA「英雄点を稼ぐためとは言え、度重なる戦いで俺の体はボロボロだ。敵から受けたダメージ10点と、思念波使用で4点の消耗を受けたので、残り6点しか体力がない。しかし、ダウンタウンに行って買い物をしないと、クリアできないんだな」

 

リバT『買い物に行くと、パン屋でスウェイン氏の誘拐事件が発生しますね』

 

NOVA「情報収集で、また思念波消耗2点だ。残り体力4点」

 

リバT『それで「秘密会議が209丁目」という情報をゲットしました』

 

NOVA「ついでにパン屋の外で弾丸Mを拾って、それからスウェイン氏を拉致したマントラッパー退治に向かう」

 

 技術点8、体力点7のマントラッパー戦は、下手すると死ぬ危険があった。

 事実、運だめしに成功したことで、4点ダメージを3点に減らし、残り体力1点で踏みこらえたのである。英雄点を3点ゲットし、合計13点。

 その後、宝石店でポイズナーの情報を得てから、ようやく忙しい2日めを終えることができた。

 

ボロボロの3日め

 

NOVA「一晩休んで体力を6点回復したので、残り7点だ。今日はゆっくり休みたいものだが、どうだろうなあ」

 

リバT『ビーストキングの事件が発生しますが?』

 

NOVA「今回は情報を得ていないので、ビーストキング事件を解決できないんだな。適当に捜査して、事件が迷宮入りだと判断したら、家に帰って寝る」

 

リバT『帰りしなに、何者かがあなたを尾行しているのに気づきますね』

 

NOVA「何だと? 尾行者の隙をついて身柄を取り押さえることはできるか?」

 

リバT『ゲームブックの地の文で、そのように書かれていますね。相手はあまり優秀なスパイではないようです。あなたに問い詰められると、男はベラベラ情報を吐き出します。裏社会の有名な顔役ファット・ブルーボトルの手下で、最近、恐怖結社のことをいろいろ探っているあなたの動きを警戒しているそうです。

『さらに恐怖結社の首領ウラジミール・ユトッシュスキーの直属の手下が「家庭用電気製品未来展」に現れるらしいですね』

 

NOVA「その情報は初耳だな。覚えておこう」

 

リバT『それで、この日のイベントは終了です。体力6点回復して下さい』

 

NOVA「ふう。これで体力13点。何とか生き返った感じだな。4日めはまたバタバタしそうだ」

 

起死回生の4日め

 

NOVA「4日めの最初は、毎度おなじみのシドニー・ノックス事件だな。今回はマントラッパーから情報は得ているので、無難に解決するぜ」

 

リバT『英雄点5点と〈回路妨害機〉をゲットしました』

 

NOVA「これで合計英雄点は18点だ。あと6点以上を稼げば、ラスボス退治の10点を合わせて、アストには勝てる計算だ」

 

アスト「いや、オレに勝つには7点が必要だ」

 

NOVA「何故だ……って、ああ、死亡回数2回で減点されるからか。あと7点稼げるかなあ」

 

リバT『次は、警察本部に行ってポイズナー事件の捜査に当たるか、凍結プールに行ってアイスクイーンの事件に遭遇するか、ですね』

 

NOVA「もちろん、先にポイズナーだ。超思念ヒーローはポイズナー事件の解決が攻略必須だからな」

 

リバT『ポイズナーに対しては、思念波で脅迫して解決するんでしたね。体力2点消費して下さい』

 

NOVA「これ、ソーサリーの魔法みたいに、消費体力をゲームブックの地の文に書いていて欲しいよな。一応、思念力を使ったと思しき文章があれば、2点消費しているが、プレイヤーによっては、その辺をスルーするか失念している場合もありそうだ」

 

リバT『とにかく、ポイズナーを捕まえることで「恐怖会議が金時計の男の質屋に関係していること」が判明するんですね。英雄点4点を獲得です』

 

NOVA「よし、あと3点だ。次はプールなんだが、アイスクイーンの居場所の情報は仕入れていないので、プールの少女救出に力を注ぐぞ」

 

リバT『思念波で氷を振動させて溶かすのに、体力4点を消耗します。通常と異なる点数消費の場合に限り、文中に記載があるようですね』

 

NOVA「これで残り体力が7点だ。英雄点は?」

 

リバT『2点ゲットで、合計24点ですね』

 

NOVA「もう1点あれば、アストに勝てるんだが、何とかならないのか?」

 

リバT『なりませんね。思うに、1日めに放射能犬と戦っていれば良かったのでは?』

 

NOVA「まあな。しかし、違うパラグラフを見るのも一興と考えたので、後悔はしていない。とにかく、クリアするぞ。次は陸軍基地に向かうが、マクロ・ブレインとは戦わずに、クライム・ウォッチの連絡に応じて、市議会議場に向かうのが正解だな」

 

リバT『ええ。緊急連絡は結局、誤報でしたが、敗北不可避の戦闘からは逃げられました』

 

NOVA「ふう。超思念ヒーローは勝てないヴィランが多すぎるぜ。攻略難易度が一番高いヒーローだと考えて間違いなさそうだ」

 

クリスマス前の最終決戦

 

NOVA「最終日だ。体力は13点に回復したので、これでラスボスにも勝てると思う」

 

リバT『では、会議の場所を指定して下さい』

 

NOVA「超思念ヒーローは『市内に留まる』を選んで、『5番街を10倍した50番パラグラフ』に進んでから、『209丁目と5番街を足した214番』に向かうのが正解だな」

 

リバT『オーデュポン公園の端の交差点に、安食堂と質屋があります。どっちに入りますか?』

 

NOVA「ここまで来て、安食堂で時間をつぶしても仕方ないんだが、最初に『金時計の男』『質屋』がつながっていないと、判断に困るんだよな」

 

リバT『超思念ヒーローはプレイヤーの推理力も一番、問われます』

 

NOVA「とにかく、質屋に入ったぞ」

 

リバT『超思念で質屋の店主の心を探ると、隠し扉の位置が分かって、あなたは恐怖結社の秘密会議場に踏み込むことができます。体力を2点消耗してください』

 

NOVA「残り11点。例によって〈回路妨害機〉始動。これで弱体化したラスボス・サイボーグを撃退して終了! ってことでいい?」

 

リバT『一応、ダイスを振って戦って下さい。万が一ってこともありますし』

 

NOVA「ここまで来て、ダイス運が悪くて死んだら、犬に噛まれて死ぬよりも泣けて来るよ。では、念動集中Tリンク・ナッコーで倒してやるか」

 結局、6点ダメージを受けながらも、運だめしを活用して、ラスボスを倒したシルバー・クレッセントことジャン・ラファイエットだった。

 しかし……

 

NOVA「これで、英雄点10点獲得で34点。だけど、2回ゲームオーバーでマイナス2点と、+1ボーナスで差し引き1点で33点という結果だな」

 

アスト「オレと引き分けか」

 

NOVA「まあ、そういうことだ。これでダイアンナの優勝は確定だな」

 

カニコング「ちょっと待つでごわす。まだ、吾輩が残っているでごわすよ」

 

NOVA「お前の戦いは、来年に先送りだ」

 

カニコング「どうしてでごわすか?」

 

NOVA「年末はいろいろバタバタするからな。『超体力カニコング編』が一発でクリアできる保証はないし、だったら、ここで一度お開きにする方が俺の精神安定上もいいと判断した」

 

カニコング「くっ、マーキュリー・バットからキングの名を剥奪されて追放されてから、苦節2年。そろそろ、もう一度、返り咲きのチャンスを与えてくれても良かろうに(涙目)」

 

NOVA「カニの目にも涙か。よし、お前が来年、ガイアグランプリで勝ったら、カニコング改めカニキングとして返り咲くことを許してやろう」

カニコング「キングの座に返り咲きでごわすか。では、英雄点34点を稼げばいいのでごわすな」

 

アスト「ちょっと待て。そこはやはり、40点以上でトップを取らないとダメだろうが!?」

 

カニコング「いや、キングの座は現キングのお主に勝てば良いというのが道理。ましてや、吾輩はゲームブックの素人。そんな吾輩が、現キングとマスターNOVAに勝ったとなれば、新たなキングに選ばれても問題あるまい」

 

NOVA「むっ、ダイアンナは優勝確定で、残りは消化試合だと思っていたが、キング争奪戦か。来年は、キングオージャーの年だし、それも面白いかもしれないなあ」

 

カニコング「おお、作者が面白いと考えるネタでごわすな。よし、吾輩が英雄点34点を稼ぐと、アストに代わってキングになれる。それで確定ってことで」

 

NOVA「いや、別にキングは一人でなくてもいいだろう。王様戦隊ってものが時代の主流なら、アストとカニがどちらもキングでも問題ないんじゃないか? もちろん、お前が英雄点34点に達しなかったら、キングになれなかったカニコングってことで、新たな不名誉称号を考えたくもなるが」

 

カニコング「もしかすると、コングの名も剥奪されるのでごわすか!?」

 

NOVA「どんな称号に格下げされるかは、負けてからのお楽しみだ」

 

カニコング「勝てば、カニキング。負ければ格下げ。すると、勝っても負けても、カニコングの時代は来年の初めに終わるのでごわすな」

 

NOVA「いや、英雄点33点ピッタリでクリアできたら、カニコング続投だ」

 

ダイアンナ「その可能性が一番低そうだねえ」

 

 果たして、カニコングの運命は?

 ガイアグランプリの最終攻略、「超体力カニコング編」は2023年1月予定ってことで。

(当記事 完)